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佐賀市で屋根工事でお困りの方、屋根の部位の名称はご存知ですか?


佐賀市の屋根工事でお困りの方!
台風の翌日、屋根の上を見上げたら瓦が割れていた、とか雨樋が外れていた、なんてことはありませんか?
屋根の上にトラブルを発見したら、ぜひ当店へご連絡とください!

ただ、そうは言っても破損箇所を説明するのに、あの部位は何ていうのかしら?と困ったことはありませんか?
今回のコラムでは、屋根の部位の名称をお知らせします!
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屋根の一番頂上で、屋根と屋根の重なる部分を棟と言います。
屋根の形状にもよりますが、その頂上部分を「大棟」、そこから端へと四隅に伸びている棟を「隅棟」と言います。
よくある事例としては、棟を金属で補強している「棟板金」が劣化し、台風などの強風で外れて落下するなんてこともあります。
そのまま放置すると雨漏りへと繋がりますので、問題をみつけたら、すぐにご連絡ください。
屋根の端部分にあたります。
軒から家屋までに僅かな天井部分がありますが、ここを軒天といいます。
軒に取り付けられた部位のこと。雨水や風の浸入ふせぎます。
切妻屋根(開いた本を伏せたような形の屋根、一番ポピュラーな形状)を横から見た場合の三角部分。ここに取り付けられている板を破風板と言います。風の勢いを分散させたり、火災時に屋根への火の周りを防ぐといった役割があります。
※その他、屋根の形状については「
あなたの屋根はどの形状」をご確認ください
破風からお住まいの外壁までの間、この部分を「ケラバ」といいます。
もう少し細かく言うとお住まいよりも屋根の方が少し張り出しています。その張り出し部分の先に破風が取り付けられていますが、その張り出しまでの瓦がのせられている幅の辺りをケラバと言います。
屋根に沿うように設置され、屋根からの雨水を受け止める樋を「横樋」、それを階下に流すために集まる箇所を「集水器」、集まった雨水を階下へ流す縦に設置された樋を「竪樋」といいます。

まずは主要部位のみ、お知らせいたしました。
それぞれの場所でさらに部位の名前や注意点は存在します。

今後もコラムにて解説を続けていきたいと思いますが、部位の名称がわからなくても異変を感じたら、お気軽にご連絡ください。
しっかりとお客様の状況を確認、また現場でもしっかりとみさせていただきます。
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